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特色治療法

神経痛(三)
公開:2017-11-03 09:18:37 ツアー:63

神経痛をともなう疾患・症状 

1帯状疱疹(帯状ヘルペス)

  帯状疱疹は、体の中に潜伏していたみずぼうそうのウイルスが再び活性化して起こります。痛みをともなう小さな赤い水ぶくれが体の片側に帯のようにあらわれます。水ぶくれは12週間で治まりますが、神経細胞が傷つけられることによって後遺症として神経痛が残ることがあります。日本人のほとんどが持っているウイルスですが、お年寄りや疲れが溜まっている人など、体の免疫が落ちてきたときに発症しやすくなります。この疾患・症状に関連する情報はこちら。



2腰椎椎間板ヘルニア

  骨と骨をつなぐ椎間板に亀裂が生じて、中の椎間板組織の一部が飛び出し、神経を圧迫することで起こります。首から腰にかけての痛みや足指のしびれ、片側の足に痛みやしびれが出るのが特徴です。若い人にも比較的多く、腰や足のつっぱり、運動制限が現われることが多くあります。お年寄りの場合、下肢痛が強く、歩行が困難になることが少なくありません。

3脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

  加齢や長年腰に負担をかけることによって脊柱管が狭くなり、神経を圧迫するために起こります。安静時は症状が軽い場合が多く、歩き続けると下肢にしびれや痛みが出て動けなくなることもあります。立ち止まると症状は改善し、歩き出すとまた悪化するといった間欠性跛行(かんけつせいはこう)が特徴的な症状です。




4手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)

  手の関節にある手根管はトンネルのようになっていて、その中を正中神経と腱が通っています。手根管の中で正中神経が慢性的に圧迫されると、親指から薬指の半分にかけてヒリヒリとする痛みやしびれがあらわれます。デスクワークでパソコンをよく使い、かつキーボードを打つ時の姿勢が悪い人によくみられます。また妊娠や出産時に体がむくみ、神経が圧迫されて起こることも多いといわれています。

5糖尿病神経症

  糖尿病はすい臓でつくられるインスリンの分泌や作用が低下し、血糖値が慢性的に高い状態になる生活習慣病です。この糖尿病によって、長期間高血糖状態が続くことが原因となって起こるのが糖尿病性神経障害で、運動神経・知覚神経系が損なわれ、手足の先にしびれや痛みが起きます。症状が進むと足の筋肉が萎縮し、力が入らなくなります。また、顔面神経麻痺が起きることもあります。上記疾患が心配な場合には、早めに医師の診察を受けましょう。