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のどの痛み(一)
公開:2017-11-23 14:16:41 ツアー:257

のどの痛み

のどには、食べ物が通る咽頭(いんとう)と空気が通る喉頭(こうとう)があります。細菌感染などによって咽頭にある扁桃(へんとう)や粘膜、喉頭が炎症を起こすことがのどの痛みの原因になります。

日常生活から考えられる原因

1タバコの煙による害

タバコの煙に含まれるタールは、気管や気管支を刺激してのどの痛みを引き起こす原因になります。直接タバコを吸っていなくても、人が吐き出した煙によって痛みが生じることもあります。

2飲食での刺激

アルコール度数の高いお酒や、辛い食べ物などはのどを刺激し、のどに炎症を引き起こすことがあります。

3声の出しすぎなどによる声帯の酷使

カラオケなどで大声を出して声帯を酷使すると、声帯部分が炎症を起こし、痛みが生じることがあります。

のどの痛みをともなう疾患

1咽頭炎

ウイルスや細菌などによってのどの粘膜に炎症を起こす急性咽頭炎は、のどの粘膜が赤く腫れ、痛みを感じ、頭痛や発熱をともなう場合もあります。急性咽頭炎を繰り返すと、慢性咽頭炎になることがあります。強い痛みや発熱はなくなりますが、のどの不快感、異物感が続き、そのためにせきを繰り返すこともあります。

2扁桃炎

細菌感染により引き起こされる炎症で、のどの奥の扁桃が真っ赤に腫れあがり、悪化すると表面に膿をもちます。3940℃の高熱とのどの激しい痛み、全身の倦怠感があらわれます。さらに感染が広がると、首のリンパ腺に腫れと痛みが出ることもあります。上記疾患が心配な場合には、早めに医師の診察を受けましょう。