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漢方ニュース

冬の痛みをやわらげる(二)
公開:2018-01-08 08:50:54 ツアー:128

「瘀血(おけつ)」タイプ

慢性化によって血の流れが滞る

冷えや湿気で気血の流れが悪くなり、これが長く続くと血の滞り(瘀血)を招きます。
血の流れが悪くなると、痛みの症状が強くなり、刺すような痛みが現れます。症状が慢性化している場合が多いので、食や身体の養生で、とにかく日頃から血行を良くするよう心がけることが大切です。もともと血行の悪い人は特に寒邪や湿邪の影響を受けやすいので、冬だけでなく、一年を通じて血行を改善するよう注意してください。

「腎陽(じんよう)不足」タイプ

身体を温めるエネルギーの源腎の「陽気」が不足する

私たちの身体は陽気によって温められています。それをつくり出すのは腎の働きです。「寒邪」や「湿邪」の侵入は体内の陽気を傷つけ、それにより身体が冷え、血流が滞ってしまいます。もともと腎が弱く冷え性の人や、高齢の人は冬場は特に注意し、日頃から腎を強化しましょう。腎の陽気は、食事で補うことができます。水分のとりすぎに注意し、生野菜や冷えた飲料はひかえ目に。

毎日の「冷え予防」で痛みをやわらげる

つらい痛みを改善するためには、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。適度な運動や毎日の入浴など患部の保温、冷え予防の習慣をしっかり身につけて、寒さに負けない身体づくりを目指しましょう。
冷え予防のポイント 
・適度な運動を続け、新陳代謝を良くする。 
・寒く湿気の多い場所を避け、下着は保温性の高いものを。 
・冷水は使わず、家事にもお湯を。 
・毎日の入浴は半身浴で内蔵を温め血行を促進。 
・お灸をする。(主なツボ:外関、足の三里) 
・身体ポカポカの鍋料理もオススメ!ねぎや生姜をたっぷり入れて。酒粕のスープも温まります。 
・湯たんぽはサイズやカバーもバリエーションが豊富になっています。寝る時だけでなく、オフィスなどで使えるものも。 
・冬の季節のボディケアには漢方の入浴液を