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関節痛(二)
公開:2018-01-11 09:09:30 ツアー:164

日常生活でできる予防法

適度な運動を毎日行う

自宅でもできる簡単な運動を毎日行い、関節の劣化を防ぎましょう。左右の腿を交互に、できるだけ水平に高く上げる腿上げや、椅子に座って片足を前にピンと伸ばし、10秒間静止する運動、ウォーキングなどがおすすめです。激しすぎる運動は、逆に関節に負担を   かけるので、注意しましょう。

体重のコントロールをする

肥満は、膝の負担の大敵です。肥満気味の人は、膝にかかる負担を軽くするために、体重のコントロールを心がけましょう。

姿勢と、生活様式の見直しをする

悪い姿勢は重心がずれる原因となります。正しい姿勢を保つようにしましょう。また、畳の上での生活は、立ったり座ったりする動作が多いので、膝に負担がかかってしまいます。膝のためにはテーブルと椅子、ベッドが好ましく、トイレも洋式の方が膝に負担がかかりません。

靴をはじめ、身に着けるものに気を配る

ヒールの高い靴や、形の合ってない靴を履いていると、知らず知らずのうちに膝に負担をかける歩き方になってしまいます。靴は、底に厚みのあるウォーキングシューズなどを履きましょう。さらに、膝の屈伸が楽に行えるように、ウエストや脚にゆとりのある服を選びましょう。

を冷やさないようにする

体を冷やしてしまうと、血液循環が悪化して関節痛がひどくなります。3840℃くらいのぬるめのお湯にゆったりとつかりましょう。

対処法

生活習慣の見直しをする

体重や靴、運動過剰など、関節に負担をかけるようなことをしていないか、生活習慣を見直して改善していきましょう。

2  慢性的な関節の痛みには温熱療法

慢性的に関節が痛むときには患部を温めて痛みやこわばりを取る温熱療法が効果的です。温湿布やぬるめのお風呂で温めましょう。しかし、急性の関節痛の場合は、冷やすようにしましょう。

階段の昇降を工夫する

関節のなかでも、とくに膝に痛みを感じるときは、階段の昇降の際に工夫をしましょう。昇るときには痛みを感じるほうから昇り、降りるときは痛みの強いほうから降り、昇るときも降りるときも1段ごとに両足をそろえるようにすると、痛みを緩和できます。

市販の薬を使う

関節痛の緩和には、鎮痛消炎成分インドメタシンやフェルビナクなどを配合した外用鎮痛消炎薬や、消炎鎮痛成分イブプロフェンが配合された内服薬が効果的です。さらに、ビタミンB1B6B12などの有効成分を配合したビタミン剤も、効果があります。

病院で診察を受ける

関節部が真っ赤に腫れる、熱をもつ、痛みが治まらないといったときは、他の疾患が隠れている可能性があります。少しでも早く病院で診察を受けましょう。