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糖尿病は予防が肝心!(一)
公開:2018-01-26 08:49:46 ツアー:316

糖尿病は予防が肝心!

  ほとんど自覚症状がなく始まり、放っておくと重い合併症を引き起す糖尿病。脂質異常症、高血圧と並ぶ代表的な生活習慣病です。生活習慣病は、日常の心掛けで予防が可能です。自分の体質に合った養生法を知り、糖尿病を未然に防ぎましょう。

生活習慣の乱れが大きな原因に

  糖尿病は、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の分泌や働きが不十分で、血液中のブドウ糖濃度が上昇してしまう病気。高血糖の状態が長く続くと、三大症状といわれる多飲、多食、多尿のほか、全身の倦怠感や体重の減少といった特徴的な症状が現れます。 
  中医学(中国漢方)では”体の消耗が激しく、のどの渇きが強い“という症状の特徴から古くから「消渇(しょうかつ)」と呼ばれてきました。遺伝的素因のほか、飲食の不摂生やストレスが原因となり、特徴的な肺・脾・腎の症状がみられます。病気の進行状態から、口が渇き多飲になる「上消(じょうしょう)(軽度・肺の症状)」、食欲が過剰で多食になる「中消(ちゅうしょう)(中度・胃の症状)」、尿量が異常に多くなる「下消(げしょう)(重度・腎の症状)」の三消に区別され、約千年前からそれぞれに応じた治療が行われてきました。 
  糖尿病で怖いのは、初期には自覚症状がほとんどないということ。そのため、気づかないうちに病状が進行してしまうことも少なくありません。糖尿病が進行すると、腎症や網膜症、神経障害の三大合併症のほか、心筋梗塞、狭心症、脳卒中などの血管障害を引き起すこともあり、失明や生命の危険にも至ります。だから糖尿病と診断される前に高血糖の段階で予防することが肝心。 
  バランスのとれた食事、適度な運動を心掛け、肥満にならないよう注意しましょう。 

体質別糖尿病の予防法!

  糖尿病には1型(インスリン依存型)と2型(インスリン非依存型)があります。 
  近年多く見られるのは2型の糖尿病で、生活習慣病のひとつです。肥満や運動不足、過度のストレスなどが大きな原因に。自分の体質に合った養生法を知り、生活習慣の改善を。