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補腎填精するための“油を注す”
公開:2014-04-24 16:46:35 ツアー:1178

  近年来、保健に対する意識の変化とメディアの宣伝に伴い、補腎薬を使う人は段々増えてきています、しかし、大多数の人は“腎虚”に対する概念が薄くて、認識できないエリアに入っているの人は少なくありません。現代医学の“腎”とは、ただ泌尿器系の臓器の一つを指しているが、中医の“腎”とはもっと豊富な意味が含まれて、先天の本と言われています、(生まれながらにして両親から受け継いだ生命力です)
  腎は:蔵精、主納気、主水、主骨、生骨髄、腎の生理機能より耳と二陰を支える。すると、中医の腎とはいくつかシステムの生理と病理に関わり、(泌尿系、生殖系、内分泌系、中枢神経系))簡単に西洋医と比較することができない。加齢での老衰、早老、慢性病の治療及びリハビリ期等に対して、人体の先天の元を補うことにより、陰陽を調和させるためのいい方法であるが、多数の人は補腎薬を服用する後、口乾咽燥(口が渇いて咽の乾燥感)尿の色は黄色、歯齦腫れ、イライラすると不眠、赤目くそが現れています、この“逆上せ“の原因はなんでしょうか?実は、陰陽の弁証もせずに、盲目に薬品と保健品を服用し、精力を盛んになっているからです。

  現代社会では、生活のリズムが速い、仕事のプレッシャ等により心身ともに疲れてやすくて、人体の精血を損なうことになります、中医では臓腑弁証の角度から解釈すると、これは陰を損なっており、ひいては陰虚火旺(陰液不足による虚火が擾動する病態)の症状が現れていました、だから、陽の過剰による陰が不足になってしまうのことです。養生学の専門家は人の命はトモシビに比喩され、陰精はオイルのことで、陽気は灯のことを指します、陰精が十分であれば、陽気が盛んになる、逆に年を取ると、精血が徐々に消耗され、或いは長患いの方は、灯油をなくなるまで燃えてしまい、生理機能も段々低下にし、この場合は弁証もせずに、単純に補腎壮陽にしておけば、灯油がなくなっても注げない、灯芯だけに工夫しても陰精を損なうことになります、従って灯油がなくなり、あかりも消えてしまします。例えば、池を干して魚を取るのことです、つまり目先の利益ばかり考えて将来を考えしないと、大きな損ないが引き起こされます、だから、補腎填精、滋陰とは病気を治るための基本です、灯油が十分であれば、あかりも十分となり、水火の補い合いながら、生理機能のバランスを調和させる、この方法は“灯油を注す方法“とも言う、代表となる薬物は六味地黃丸、左帰丸等があります、この理論に基づいて、当院は”首烏生精丸”も研究されており、臨床上には良い効果を収めることができました。古代の養生家たちは“灯用小燭”という方法も提唱していましたが、つまり養生のことは、我々は自分の欲望を抑制し、精と神を損なわない、健康長寿に影響することを一切しないことです。
  日常には、仕事とか疲れて、休みをする時に、よく“灯油を注さなくちゃ”という話を聞いていますが、多分その理由であるでしょう。


补肾填精话“添油”
  近些年来,由于保健意识的增强和媒体的渲染,使补肾壮阳十分风行。但相当多的人对“肾虚”的概念比较模糊,以至于步入乱补的误区。
  现代医学所说的“肾”,只是泌尿系统的一个脏器。而中医的“肾”涵义非常丰富;它是人的先天之本,主骨生髓,能藏五脏和生殖之精,主津液代谢和纳气,开窍于耳及前后二阴。这样一来,中医的肾的功能,就涉及了西医多个系统的生理和病理,不能简单的比照。
对于年老体弱、壮年早衰、慢性病的治疗及康复期等,通过补人体的先天之本来调和阴阳自然是对的。但诸多肾虚的人服了补肾的药后,却出现了口燥咽干、尿黄便燥、牙龈肿痛、烦躁失眠、目赤多眵的体症,这俗称“上火“的原因究竟何在?其实道理很简单,这些人出现虚不受补的症状,是他们所服的药品和保健品都偏于壮阳的缘故,是阴阳不分盲目选择的结果。现代生活的快节奏、竞争的压力、过度的休闲,都会昼劳其心夜耗其神,每易伤人的精血。从中医脏腑辨证的角度来看,阴损者众而阳伤者少,且易致阴虚火旺的症侯,前人便有阳常有余而阴常不足之论。
  养生学家常形象地把人的生命比喻成一盏油灯,阴精是灯油,阳气是灯光,阴精足而阳气旺。人至老年,精血逐渐耗损:或虽属壮年却久病劳伤,就如嗜燃灯油,生理机能逐渐低下。如果不经辨证单纯补肾壮阳,就如灯油耗尽不去添油,却拨灯心加灯捻,反而会进一步耗损阴精,油尽而灯枯,有如竭泽而渔,或可取效一时,最终还是对人大大有损。补肾添精滋阴却是治本之方,所谓油旺灯明,水火既济,中医把这种方法称之为“添油
之法“。起代表药物有六味地黄丸、左归丸等等,我院据此理法研制了”首乌生精丸,获得满意疗效。古代养生家们还倡导“灯油小炷”的养生之道,意思是要人们节制自己的欲望,以免伤精耗神,影响健康长寿。生活中常听到有的人紧张工作或疲劳后需要休息,常说“需要加加油了”,大概也是缘于此理吧?